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平成30年お盆期間における高速道路の分散利用を図るための休日割引適用日変更について

平成30年7月4日 

東日本高速道路株式会社 
中日本高速道路株式会社 
西日本高速道路株式会社 
本州四国連絡高速道路株式会社 
宮城県道路公社 

平成30年お盆期間における高速道路の分散利用を図るための休日割引適用日変更について

高速道路の交通混雑期において、渋滞予測情報や所要時間情報の提供、渋滞回避広報の強化等の各渋滞対策を行ってまいりましたが、今般、国土幹線道路部会における「高速道路の安全性、信頼性や使いやすさを向上する取組 基本方針」(平成29年12月22日)を踏まえ、さらなる渋滞対策の一環として、交通混雑期の中で交通量と渋滞が最も多いお盆期間における高速道路の交通量平準化を図るため休日割引適用日の変更を試行的に行いますので、分散利用にご協力をお願いいたします。

<平成30年お盆期間における休日割引適用日変更の概要>

平成30年お盆期間は、8月11日(土・祝)と12日(日)に渋滞が多く発生すると予測しています。
これを踏まえ、新たな渋滞対策として、平成30年お盆期間の休日割引の対象日を、8月11日(土・祝)と12日(日)から、比較的渋滞回数の少ない8月9日(木)と10日(金)に変更いたします。
お客さまに、8月9日と10日のご利用(分散利用)をお願いすることで、お盆期間における高速道路の交通量を平準化することを目指します

●平成30年8月11日(土・祝)、12日(日)→ 休日割引 適用されません

●平成30年8月9日(木)、10日(金)→ 休日割引 適用されます

※ETCシステムにより、土日祝日に地方部の高速道路及び本四道路を通行する軽自動車等及び普通車が対象です

今回の適用日変更(前倒し)の効果と影響について交通流等を観測分析し、年末年始やゴールデンウィークなど大渋滞する特異期間での適用を検討して参ります。

<交通混雑期の対策>

交通混雑期(GW・お盆・年末年始)は、通常期に比べ交通量が増え、大きな渋滞が発生します。
このため、お客さまに混雑する日や時間帯を避けてご利用いただくよう、道路上の情報板やパンフレット、メディアを通じて渋滞回避情報や所要時間情報の提供を行っています。
また、休憩施設では、臨時駐車場・トイレの設置や交通誘導員の配置などを行っています。

※今回の変更の詳細や、交通混雑期の対策につきましては、各社のホームページをご覧ください。

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